外観は年月が経つと劣化する。定期的なメンテナスの必要性とは


色選びで印象が変わる

塗装道具

外壁塗装は、家の顔になります。 全面ですから塗装面積も広く、家の雰囲気を決めます。 ですので、色選びは非常に重要になるのです。 色を選ぶ際は、色見本帳から選ぶ事になります。 色見本帳には、1色あたり約3センチ・7センチの大きさの色見本が並んでいます。 非常に小さいので、家全体となるとなかなかイメージはつきにくいのです。 それに、外壁塗装してみると想像と違ったという事もあります。 良くあるのが派手すぎてしまった、サッシや玄関と調和しない、周囲から浮いているという点です。 それは、色見本帳で見たよりも明るく鮮やかに感じる為と考えられます。 なぜならば外壁塗装は太陽光を浴びて反射するため、数段明るく見えてしまうので注意が必要なのです。

外壁塗装をしようとなった時に、どんな色にしようか迷ってしまいますよね。 色見本帳を見ながら家族で話し合うのも楽しい時間です。 外壁塗装は家の印象を変えるため、失敗はしたくないものです。 しかし、色見本帳は小さく、なかなかイメージが掴みにくいのが現実です。 費用的にも時間もかかるので、失敗は避けたいところです。 失敗を避けるには、展示場に行って実際の雰囲気を感じる事です。 色見本帳と実際の外壁塗装を見て、違いを感じ取ってみると良いのです。 そこからサッシの色などに合うか考えていきます。 外壁塗装も服と一緒で、白は膨張して見え黒は引き締まって見えます。 大きな家に見せたい場合には、白やベージュを選ぶとよいでしょう。 白やベージュは、洋風でも和風の家でも両方に合わせやすいので失敗しにくい色と言われています。 落ち着いた雰囲気を選びたい場合は、彩度を下げると良いでしょう。